【NBA】フロストバンク・センターでスパーズの試合を観戦した体験談

私は、仕事の関係でアメリカに半年間、滞在することになりました。

せっかくアメリカで生活を短期間するならば。とアメリカ滞在中に私の大好きなNBAの試合を15試合観戦する予定です。

カツキ

この記事では、実際にNBAを見に行った人にしかわからない、アリーナの特徴や座った座席の特徴、アリーナへのアクセス方法などをご紹介していきます。

フロストバンク・センターへのアクセス方法

フロストバンク・センターへのアクセス方法は、公共交通機関と自動車を含む複数のオプションがあります。

サンアントニオに位置するこのアリーナは、サンアントニオ・スパーズのホームゲームやコンサートなど、多彩なイベントで知られています。

自動車でのアクセス

  • 主要なアクセスルート:フロストバンク・センターは、I-35およびI-10という2つの主要な高速道路からアクセスが可能です。これらの高速道路からは、アリーナへ向かうための明確な標識があります。
  • 駐車場: アリーナには大規模な駐車場があり、イベントによっては駐車料金が発生する場合があります。大きなイベントの際には駐車スペースが限られるため、早めに到着するか、可能であればオンラインで駐車場を予約することをお勧めします。

公共交通機関でのアクセス

  • バス: サンアントニオの公共バスシステムであるVIAメトロポリタン・トランジットがAT&Tセンター近くを走っています。VIAのウェブサイトでルート、スケジュール、料金などの詳細を確認してください。
  • 特別シャトルサービス: 特定のイベントの際には、VIAメトロポリタン・トランジットがAT&Tセンターへの特別シャトルサービスを提供することがあります。このサービスを利用する場合は、事前にVIAのウェブサイトで情報を確認し、シャトルサービスが利用可能かどうかをチェックしてください。

注意点

  • イベントの日には、周辺の道路や駐車場が非常に混雑することが予想されます。余裕を持ったスケジューリングを心がけ、可能な限り公共交通機関の利用を検討してください。
  • AT&Tセンターの公式ウェブサイトやVIAメトロポリタン・トランジットのウェブサイトで、最新のアクセス情報や交通機関のスケジュールを確認することを忘れないでください。
カツキ

今回、私は車でフロストバンク・センターに行きました。

渋滞することもなく、駐車場も余裕があり、駐車料金も他のアリーナに比べると割と良心的な値段でした。

フロストバンク・センターの詳細情報

フロストバンク・センターは、アメリカ合衆国テキサス州サンアントニオに位置する多目的アリーナです。

この施設は特にNBAのサンアントニオ・スパーズのホームゲームで知られており、コンサート、ファミリーショー、ロデオ、その他多くのエンターテイメントイベントにも使用されています。

基本情報

  • 所在地: 1 AT&T Center Parkway, San Antonio, TX 78219, USA
  • 開業: 2002年
  • 所有者: ベア郡
  • 運営: Spurs Sports & Entertainment

主な使用チーム・用途

  • サンアントニオ・スパーズ(NBA)
  • サンアントニオ・ランペイジ(AHL、ただし2020年にチームは解散)
  • サンアントニオFC(USL、一部の特別な試合で使用)
  • サンアントニオ・ストックショー&ロデオ

施設情報

  • 収容人数: バスケットボールゲームで約18,581席、コンサートやその他のイベントでは最大19,000席以上。
  • アリーナの特徴: 最新の技術で設計されたアリーナは、豊富な飲食店、広々とした通路、快適な座席を提供しています。また、プレミアムスイートやクラブレベルの座席も備えており、高級な観戦体験を求めるゲストに対応しています。
  • アクセシビリティ: 車椅子ユーザーや聴覚障害者など、特別なニーズを持つゲストのための設備が整っています。

アクセス

  • : I-35やI-10などの主要な高速道路からアクセスが容易です。アリーナには広大な駐車場がありますが、大きなイベント時には混雑が予想されるため、早めに到着することをお勧めします。
  • 公共交通機関: サンアントニオの公共バスシステム(VIA)を利用してアリーナにアクセスすることも可能です。ただし、ルートや運行時間については事前に確認してください。
カツキ

フロストバンク・センターは、サンアントニオのスポーツとエンターテイメントの中心地として、地域コミュニティに愛されています。施設内では一年中さまざまなイベントが開催されており、訪れる人々に忘れがたい体験を提供しています。

フロストバンク・センターで私が座った座席について

カツキ

今回、私が取った座席は3階席で価格は40ドル(日本円で約6000円)でした。

選手の動きはよく見えましたが、やはり3階席なので迫力に欠けており、少し遠く感じました。

また、今年のサンアントニオ・スパーズは連敗続きでかなり空席が目立っていたので、盛り上がりに欠けている印象でした。

私が座った座席の周りには、観客がまばらで寝ている観客もいたぐらいです。

カツキ

フロストバンク・センターはアリーナ全体の空間が開放的でもあるので、観客が少ないと寂しい印象でした。

フロストバンク・センターで私が見た試合の感想

私がフロストバンク・センターで見た試合は、サンアントニオ・スパーズVS ロサンゼルス・クリッパーズの試合でした。

今年のドラフト1位で獲得した身長224cmのサンアントニオ・スパーズのヴィクター・ウェンバンヤマにかなりの期待がかかっていましたが、11得点と調子がイマイチでした。

しかし、この日の試合では珍しい光景を目の当たりにしました。

ロサンゼルス・クリッパーズのエース、カワイ・レナードはかつてサンアントニオ・スパーズの選手でした。

この試合は、いわば凱旋試合のようなものでしたが、サンアントニオ・スパーズファンから猛烈なブーインが巻き起こっていたのです。

その時に、サンアントニオ・スパーズのヘッドコーチでもあるポポビッチ監督がマイクを取り出し「おい!みんな静かにしてくれないか。選手たちに気持ちよくプレーさせてあげてくれ。」と試合中にもかかわらずマイクを使って会場中に轟かせたのです。

これをきっかけにサンアントニオ・スパーズファンのブーイングは無くなりました。

試合中にもかかわらず、監督が自らマイクを取り出しファンにクレームを言いつけるのは、滅多にない光景です。

カツキ

試合は、83-123でロサンゼルス・クリッパーズが勝利しました。

フロストバンク・センターに実際に行ってみた体験談

今回、私が訪れたフロストバンク・センターはテキサス州サンアントニオにありますが、人口が143万人とNBAの本拠地の人口としては少ない場所です。

カツキ

サンアントニオは、いわば地方都市のような場所で、渋滞することもなく割と余裕を持ってフロストバンク・センターに向かうことができます。

また、サンアントニオはメキシコの国境近くにある為、メキシカンハットを被った人も数多く見受けられました。

フロストバンク・センターは20年ほど前に開業しましたが、中は近代的な作りで割と綺麗な作りだったのが印象的でした。

フードも充実しており、日本語表記はありませんでしたがGoogleの翻訳機能で十分事足ります。

ただ、今年のサンアントニオ・スパーズはあまり勝つことができないので観客が少なく少し、寂しい印象でした。